重さ(Carat)・色(Color)・透明性(Clarity)・プロポーション(Cut)この英語の頭文字の「4つのC」これらを総合的に調べることにより、ダイヤモンドの価値が決められます。
※下表の色の部分が当店で基主に取り扱いしているダイヤモンドとなります。
 お客様のご予算内で最高のダイヤモンドをお探し致します。
※ 在庫がない場合のお取り寄せ期間は、約1週間頂いております。
Carat(カラット/重さ) Color(カラー/色)
宝石の重量を表す単位のことです。1カラットは約0.2g。
重量が大きいほど希少性が増し、価格は高くなります。
エンゲーリングでは「0.3〜0.5ct」が主流です。
無色透明に近いほど価格は高く最高はDから始まりZまで
細かく等級に分けされます。D、Eは希少性の高い品質です。
D E F G H I J K L M N→Z
無色 ほとんど無色 わずかな黄色 薄い黄色→黄色
Clarity(クラリティー/透明性)
ダイヤモンドの結晶が出来る際に、内部に取り込まれた包有物
や傷の有無を10倍に拡大して観察判断します。

FL IF VVS1 VVS2 VS1 VS2 S11 SI2 I1 I2
無傷 拡大して発見が
非常に困難
拡大して発見が
困難
肉眼で発見が
困難
肉眼で発見
できる
Cut(カット/プロポーション)
ダイヤモンドの輝きを一番左右するのがプロポーションです。一般的に五段階に分けられ、 エンゲージに使用される場合は上二段階の「Excellent」「Very good」をお勧めします。
■ハート&キューピット
プロポーションとシンメトリー(対称性)が一定のバランスのとれたダイヤモンドには、ダイヤモンドのテーブル面側から見ると弓矢(アロー)の模様が、パビリオン側(鋭角の側)から見るとハート模様が見える「ハート&アロー効果」が観察され、理想的に輝く高度なカットの証明とされます。
■トリプルエクセレント(3EXT)
カットの評価で、シメントリー(対称性)とポリッシュ(研磨状態)、カットの総合評価(プロポーション)の三つの欄全てがエクセレントのものをさします。相場的には通常のエクセレントよりも若干価格は高めです。トリプルエクセレントは数的にもかなり少なく稀少価値がございますので、最高品質のダイヤモンドとして特にお薦めをいたしております。 

エメラでお取り扱いしているダイヤモンドはほとんどが、Excellent、一部がVeryGoog以上で、ハート&キューピットやトリプルエクセレントのダイヤモンドも多数取り揃えております。

ご予算とお好みで別々に選ばれたダイヤモンドのルース(裸石)とリング枠を、熟練した職人が一点づつ丁寧に制作致します。

デザイナーが直接相談受け、
お客様のご希望を伺いオーダーメイドでデザインをお描き致します。

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